白鳥皮フ科クリニック
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一般皮フ科
手あれや湿疹・じんましん・水虫など、適切な処方と普段の生活で気をつけたい事などを分かりやすく説明しています。また、当院では赤外線による治療を行っております。
  気になることはどんな些細なことでも医師にご相談下さい。 悪化しない為にも、早めの処置を心がけましょう。
手あれについて
じんましんについて
水虫について
進行性指掌角皮症
20歳代の女性に(特に主婦や美容師、飲食店の店員など)よくみられる手あれで「進行性指掌角皮症(しんこうせいししょうかくひしょう)」という病気があります。
 水仕事を頻繁に行ったり、薬品をさわったりして、繰り返し指先に刺激が加わることが原因で起こる手あれで、主に利き手がひどくなります。皮膚の表面の水分量が不足する為、乾燥してはがれ落ちたり、さらに硬くなってひび割れをおこしたりします。指先からはじまったあれは、ひどくなると手全体にまで広がってしまうもので、一般にはアトピー素因を持つ人によくみられると言われています。

薬には、皮膚にうるおいを与えたり、かゆみを抑えたりするもの、湿疹を抑えるもの、又ひび割れにはテープ(薬が塗られているテープ)などがあります。医師の説明を十分聞き、症状に応じて正しく使うことが大切です。

仕事柄どうしても水や薬品などを使うことが多い方でも、なるべく手や指への負担を減らすようにしましょう。木綿の手袋をしたり、水仕事をする際はその上からゴム手袋をするなどし、水や洗剤に直接触れる機会を減らすことが大切です。
何度も手を洗うと症状が悪化してしまいます。洗いすぎには注意しましょう。(お湯は水よりも皮膚のうるおいを取り去ります。出来るだけ水で洗うようにしましょう。)
薬や普段の生活を心がけることで症状がよくなったとしても、油断は禁物です。スキンケアは続けるようにしましょう。一般に、冬にひどくなり、夏はよくなることが多いようです。
じんましん
じんましんとは、強いかゆみが起こり、皮膚がみみず腫れになる病気です。数時間で消える場合や、何度も繰り返し起き、慢性化してしまう場合もあります。じんましんは身近な病気で、2割弱の人が一度はかかるといわれています。
じんましんを予防するには

じんましんが起こる原因としては、以下のようなものがあります。

食べ物 原因食物だけでなく、成分の近いものをとらないようにしましょう。
また、暴飲暴食を避けましょう。 香辛料・刺激物・アルコール類・アクの強い食品はかゆみを増し、じんましんを悪化させることがあります。
薬・感染症 これらを除去する必要があります。
その他の病気の合併症 合併症の治療を行いましょう。

 

規則正しい生活を送りましょう。休息や睡眠を十分にとることが大切です。
ストレスはヒスタミンの分泌を促し、じんましんを引き起こすといわれています。
じんましんが起きてしまったら
一般に、皮膚の温度が高いときに起こるといわれています。かゆみを抑える為には、患部をかるく冷やしましょう。
また、熱いお風呂は避け、ぬるめのシャワーで過ごすようにしましょう。
じんましんの薬
じんましんの治療には、赤みやかゆみを引き起こす原因とされるヒスタミンの働きを抑える薬を使います。速効性がありますが、副作用として「眠気」が起こる場合がありますので、自動車の運転を控えるなどしなければなりません。また、症状が重いものは、ステロイドの内服を投与する場合もあります。医師の指示通り、薬を使って下さい。
水虫
水虫は、カビの一種「白癬菌(はくせんきん)」の感染によって起こる病気です。
治りにくくうつりやすい水虫

かゆみがとれたからといって、治ったと思うのは危険です。皮膚の内部ではは生きています。菌がなくならないうちに治療をやめてまうと再発してしまいます。

食べ物 原因食物だけでなく、成分の近いものをとらないようにしましょう。
また、暴飲暴食を避けましょう。 香辛料・刺激物・アルコール類・アクの強い食品はかゆみを増し、じんましんを悪化させることがあります。
薬・感染症 これらを除去する必要があります。
その他の病気の合併症 合併症の治療を行いましょう。
水虫をきちんと治療しないと、症状が悪化するだけではなく、「爪白癬」という病気になったり、二次感染を起こしたりします。また、家族にうつってしまうこともありますので、しっかりと薬をぬって治療をしましょう。
水虫は短期間で治るものではなく、またうつりやすい為、同居している家族にも協力してもらい根気よく治療にむかいましょう。洗濯の仕方など医師から分かりやすく説明しますので、ご相談下さい。
水虫の薬
薬は毎日しっかりと塗りましょう。お風呂から出たあとに塗ると効果的です。
皮膚がただれたり、めくれたりしていない部分にも「白癬菌」は生きているので、患部より
  広い範囲で薬を塗るようにしましょう。
症状がなく、かゆみがとれても、1〜2ケ月は根気よく薬を塗り続けましょう。
 

白鳥皮フ科クリニック 名古屋市熱田区明野町1-1 TEL:052-678-0088

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